活動に賛同して頂ける会員を募集しています。
詳しくはこちら”消費することは選挙と同じだ”という言葉を聞きます。
「買う」というのは、もっと責任ある行為だと思うのです。
毎日食べるお米・食材・生活用品・・・
あなたの投じた一票が、生産者を支え、世界を変えていくのです。
「買う」というのは、もっと責任ある行為だと思うのです。
毎日食べるお米・食材・生活用品・・・
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topics
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・田んぼの草取りとホタル狩り(7/15更新)new!
・白川町の野菜を使っているお店 PECORI(6/20更新)new!
・第2回はさトラ便!!(6/11更新)
・ナマズ放流しました(6/2更新)
・田植え!(5/26更新)
・中日新聞折り込み環境情報紙”Risa”に紹介されました!(5/15更新)
・山菜採りと椎茸菌打ち(5/5更新)
・はさトラ便はじめます!(4/15更新)
・種まきイベント(4/15更新)
・種籾の塩水撰と温湯消毒イベント(3/13更新)
・パンフレットが出来ました!(2/15更新)
・味噌づくりイベント(2/14更新)
・フォトアルバム更新しました(1/13更新)
・本に載ります!(1/11更新)
・収穫祭!(12/8更新)
・稲刈り&はさ掛け(10/5更新)
・トラスト田んぼの様子・8月(8/29更新)
・トラスト田んぼの様子・7月末(8/16更新)
・トラスト田んぼの様子・7月(7/2更新)
・田植え!(5/30更新)
・椎茸菌打ち&山菜採り(5/8更新)
・種まき&夜桜見物イベント(4/10更新)
・「まめなかな市」出店しました!(4/3更新)
・つぶつぶクッキング&ナラの苗木植え(3/26更新)
・まめなかな市はじまります!(3/12更新)
・パンフレット訂正とお詫び(2/22更新)
・味噌づくりイベント(2/20更新)
・パンフレット完成!(1/29更新)
・ストローベイル作りワークショップ(12/28更新)
・わらの引取先決定!(11/16更新)
・収穫祭の様子(11/06更新)
・日干しレンガのビオワインショップがオープン!(別ウィンドウ)∂∂
・脱穀してきました。(9/24更新)
・稲刈り・はさ掛けしてきました。(9/14更新)
・稲刈り・はさ掛けしてきました。(9/4更新)
・トラスト田んぼのようす/8月(8/14更新)
・トラスト田んぼのようす/7月(7/4更新)
・トラスト田んぼのようす/6月(6/13更新)
・トラスト田んぼのようす/5月(5/22更新)
はさ掛けトラストとは
ストローベイルハウスという藁をつかった家づくりが注目を集めています。土に還る素材をつかって家づくりをすることは、今、私たちがしなければならない、とても大切なことだと感じています。
ストローベイルハウスにご興味のある方、まずお米づくりから始めませんか?
岐阜県白川町にて、無農薬・有機栽培によるお米づくりをしています。
「はさ掛け」とは、昔ながらの稲の乾燥方法のひとつで、横に渡した竿に稲を掛けて天日乾燥させるもの。こうする事で、お米はよりおいしく、藁はストローベイルに適した乾燥状態になります。
トラストとは「信託」という意味。会員が出資することで農業や農地を守る運動です。
収穫された有機栽培米は、不作豊作に関わらず会員で均等分配します。
お米の収量は、一口につきおよそ35kg〜42kgの予定です。
ここで出来たストローベイルは、実際に藁の家づくりに利用します。
もっと詳しく...
ストローベイルハウスとはさ掛けトラスト...
無農薬のお米がどうして重要か
除草剤1回だけのお米と完全無農薬のお米。
たった1回だけの違いですが、この違いはとっても大きいんです。
除草剤を1回かけると、雑草はもちろん、いとみみずもミジンコもアメンボも激減してしまいます。でも、除草剤を使わないと、雑草が大変で、草取りに追われる毎日が稲刈りまで続きます。
どうしたら草を抑えられるか。米ぬか、くず大豆、合鴨農法、紙マルチ、いろいろな方法が次々に考え出され、農家は悪戦苦闘しています。
農業試験場などはそういった試みには冷淡で、ほとんど関心を示しません。
そういう中で、各農家がそれこそ自分の体を張って、無農薬で栽培できる農法を確立しようと努力しています。
その意気込みは「農薬に頼りたくない」「有機米で高く売りたい」「田んぼの生き物を守りたい」という、それぞれの気持ちです。
でも、農薬を使うのが当たり前、では無いはずです。
生き物がいない田んぼ、も当たり前では無いはずです。
農薬が当たり前で、無農薬米がこだわり過ぎ、では無いはずです。
何がまともで、常識なのか、見極める努力が必要です。
食や農業・建築のこと・・・
トラストの掲げる目的
・ 大量の農薬使用や水を汚染する除草剤、遺伝子組換え米など、食の安全性が危
ぶまれる中において、自らがお米作りをし、その安全性を確保すること。
・ 無農薬・無化学肥料や有機栽培で生産されたお米を農家から直接購入する事で
農家をサポートし、自給率の低い日本の農業を守ること。
・ 工業製品が氾濫し、人任せの家づくりの在り方を見直し、自然素材で作る家の
材料を自らが製作すること。
・ 会員同士が互いに家づくりに参加することによって技術を体得し、相互扶助の
関係を築くこと。
・ 農業と家づくりを通して自然の循環を感じ、さらに先人から知恵や文化を学び、
伝承させていくこと。
・ 農地を継続的に使用することで、多種多様な生物の営みの場である「里山」を
守ること。
田んぼとつながる家づくり
ストローベイル・ハウスは、直方体に圧縮したわらのブロック(ストローベイル)を積んで壁にし、表面を土で仕上げる北米生まれの建築です。断熱性、調湿性、遮音性にすぐれ、健康にもよい、低エネルギー、環境循環型の持続可能な建築として、今や世界中に広がっています。
石油化学物質を中心とする効率優先の家づくりが蔓延する中、住宅が森や水辺や田んぼから、大地から切り離されて、素材のふるさとが見えなくなりました。わらは日本の生活文化に深く根ざした循環型の素材です。わらという素材をもう一度私たちの住文化の中に取り戻すことには大きな意味があります。単に欧米のまねではない、私たちの足元にあった素材とすぐれた伝統的な知恵や技術を活かし、地域に根ざした家づくりにつながるからです。
「はさがけ」とは、かつて日本の農山村の風物詩でもあったわらの伝統的な自然乾燥法のことです。「はさがけトラスト」は、みずからお米をつくり、収穫したわらを乾燥させ、わらの家づくりに参加しながら、人と人、人と地域、人と自然がつながり直す、結(ゆい)の再生運動なのです。
注)結:家の新築や改修、農作業で、お互いに労力を提供し合い、助け合いながら行なう組織や仲間のこと。
大岩剛一(スローデザイン研究会世話人、成安造形大学デザイン科教授)
トラストのしくみ
・会員は、田んぼ30坪を一口として、年会費30,000円を出資します。
・お米作りは、無農薬・有機栽培とし、日常の管理は農家に委託します。
出来たお米をすべて買い上げる事で農家に還元します。
・収穫された有機栽培米は、不作豊作に関わらず会員で均等分配します。
お米の収量は、一口につきおよそ35kg〜42kgの予定です。
(2007年度は40kgでした。)
・ここで出来たストローベイルは、実際に藁の家づくりに利用します。
お問い合わせ先
はさ掛けトラスト事務局
〒509-1431
岐阜県加茂郡白川町黒川3634-3
TEL:0574-77-1488
D-FAX:020-4623-7535
(担当:塩月)
お問い合わせのメールはこちらから
ご入会手続き
ML参加フォームにご記入頂くか、FAXまたは郵便で下記事項をお知らせください。
・お名前(ふりがな)
・メールアドレス
・ご連絡先ご住所
・お電話番号
パンフレットと振替用紙をお送りいたします。
年会費は、田んぼ30坪を一口として、一口30,000円です。
郵便振替口座
口座番号:00820-4-186635
口座名称:はさ掛けトラスト
メーリングリスト参加フォームはこちらから
TEL:0574-77-1488
D-FAX:020-4623-7535
〒509-1431
岐阜県加茂郡白川町黒川3634-3
はさ掛けトラスト事務局/担当:塩月 宛
ごあいさつ
ストローベイルハウスのことを考えていたら、
とうとうお米づくりまで始めてしまいました。
自分達の家は自分達で作りたい。
子供も一緒に家づくりが出来たら...
そんな思いから、ストローベイルハウスに足を踏み入れました。
ストローベイルハウスの事を考えると、いい事ばかりが思いつきます。
これは、大きな循環をつくる、すごい建築だ〜!と感動したりします。
家づくりをするなんて、一生に一度か二度の大イベントですから
たくさん たくさん関わりたいのです。
自分たちで作ったお米のわらでストローベイルを作ったね、とか
使う木材を、山に入って自分で切り出したね、とか
たくさんの人に手伝ってもらって、藁を積んだね、とか
そんな思いを、あのストローベイルのぶ厚い壁の中に、いっぱい
詰め込みたいのです。
coolな建築家(笑)を目指していた僕からすると、随分な変わりようですが
最近は、デザインするというのは生活をデザインすることで、
そこには、農業も、家づくりも、料理も、お裁縫も全部があって...
そんな生活は「かっこいいなぁ」と思っています。
一緒に田んぼやりませんか!
塩月 洋生
塩月洋生のブログはこちら
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