”大地は祖先からの贈り物ではなく子孫からの借り物である”

2006年07月28日

ストローベイルハウスとごはんの話

その1 必然性

ストローベイルハウスは藁を使います。

藁と米。住むことと、食べることがとても近い建築。

循環型の建築。

農薬は毒です。
添加物の多くは発ガン性やらがあると、研究機関から発表されています。
遺伝子組み換えは、人体へどのような影響があるかまだわからないのに、
多くの食品に使われています。(特に、トウモロコシ、大豆、菜種、ジャガイモなど油や加工食品に化けています!)

農薬を吸い込むと苦しいです。
りんごの花が咲く季節になると、りんご農園の近くの病院は、
子供と老人であふれると言います。

農薬や化学肥料を使うと、虫や土は死んでしまいます。
虫が死んでしまうということは、
人間も、特に、胎児や赤ちゃんや老人も、死んでしまうかも知れません。

もちろん、農薬やらを売る側の人(政府も)は大丈夫ですよ〜
と言ってはいますが。

私の幼なじみのお父さんが、最近、アスベストが原因で亡くなりました。

私の子供は食べ物アレルギーがあります。
私自身、喘息持ちで、数年前から甲状腺機能亢進という病気になりました。

花粉症の人は数知れず、不妊症の知人も少なくありません。

みんなが、自分の子供が、自分の身体が、
このままじゃいけないよ〜、危ないよ〜、ちゃんと考えてよ〜、って
叫んでいるのだと思います。

もう人ごとじゃないんです。

環境汚染がどうの、食の安全がどうの、難しく考えないでも、
目の前にある毎日のごはん、明るい未来のために、かわいい子供たちのために、
そして、一所懸命働いたお金で買うものだもの、食材は本当にいいもの、
本物を選びたい。

安全で、心ある人の作った、本当においしいものを食べたいですね。

私たち一人一人の消費者が、スーパーに並ぶ食品を変えられるのだから。

はさ掛けトラスト事務局
塩月祥子

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posted by 管理人 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 食や農業・建築のこと・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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