”大地は祖先からの贈り物ではなく子孫からの借り物である”

2006年07月28日

ストローベイルハウスとごはんの話

その2 「買う」ということ

”食品を買うことは選挙と同じだ”という言葉を聞きます。

そうそう、そうです!
買うということは、もっと責任のある行為だと思うのです。

全てを自給自足出来れば、それはとても素敵なことだとは思いますが、
やっぱり買い物をすることはありますよね。

お米はもちろん、野菜、調味料など、
私たちは毎日たくさんの食べ物を口にしています。

トマト一つにしても、
どこでどんな人が、どんな気持ちで作っているのだろう、
と考えながら買い物すると、
ただ、今晩のおかずの材料を買っているというよりも、

私はこの人の作り方に賛同する!
ここまでこだわって作っているなんてすごい!
そんなに大変な思いまでして、作ってるの〜?一票!
材料も全部無農薬〜!一票!

って本当に選挙みたいに、
この一票が世界を変えていくんだ!っていう気持ちになる。
そうすると、ただの買い物という行為が、立派な社会活動になるのであります。

はさ掛けトラスト事務局
塩月祥子

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posted by 管理人 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 食や農業・建築のこと・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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