”大地は祖先からの贈り物ではなく子孫からの借り物である”

2006年10月01日

脱穀してきました。

DSCN5683.jpg

9月24日に、西尾さんの田んぼで脱穀をしてきました。
愛知県と三重県から、この日集まったのは6名。

はさ掛けして乾燥した稲を、ハーベスタという機械に入れると
お米と藁とに分かれて出てきます。

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よく熟して、おいしいお米になったでしょうか?

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藁は5〜6束をまとめて穂先でしばり、またはさ掛けして
乾燥をすすめ、ベイルづくりに備えます。
1束ごとに藁だけをはさ掛けすると、根元の方が重いので
風ですぐにひっくり返って落ちてしまいます。
脱穀は早く終わったのですが、この束ね直す作業がとても大変でした。

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立てると小さな住居のよう。

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藁の山を目の前に、縛り直すのはあきらめようかと思いましたが
こつこつと減らしていって、夕日を浴びながら作業終了。

これまでの田んぼ作業の中でもかなりハードな1日でした。

DSCN5709.jpg

今年は梅雨時の日照不足などが影響して、収量が少ないようです・・・
新米のお届けは、11月初旬になる予定です。

10月末に収穫祭をやる予定ですので、是非ご参加ください。
詳しい日程は後日お知らせします。


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posted by 管理人 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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