”大地は祖先からの贈り物ではなく子孫からの借り物である”

2012年05月09日

種まきしました

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お米の種。お風呂の残り湯を25度以下にして3日ほど入浴。こんな風にハト胸になって先っぽから少し発芽するくらいにします。
田植機で植える場合はパレットに種まきします。

毎年有機稲作研究所から取り寄せている苗床用の土をパレットに入れてパレット専用の定規のようなもので土を平らにします。この作業は少し慎重に。種が均等に撒けるように端までしっかり平にします。

次に「まきっこ」登場!1パレットに60gの種を撒きます。慣行農法に比べると薄まきです。
種を板で鎮圧して、さらに土を被せ、またまた定規のようなもので平にします。
最後に籾殻のくん炭をかけて終了。
流れ作業の単純作業でひたすら250箱ほど撒きました。

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樹齢300年くらいのカヤの木の前でハイチーズ、お疲れさまでした〜。

っと、1日では終わりません…。
次の日は種まきの続きとパレットを田んぼに運んで、水まきします。
今年もハウスはやめて、生産者三戸さんの田んぼで苗を育てます。
水まきしたら、シルバーラブシートを被せます。
芽が少し伸びるまでは、おひさまを嫌います。保温効果もあります。そして、芽が出たところを鳩やスズメがついばむので、それを防ぐ意味もあります。

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今日はとってもいい天気。
このあと若者たちで、田んぼでお弁当を食べました。
長かった冬が過ぎ、春を感じた1日でした。
posted by 管理人 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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