”大地は祖先からの贈り物ではなく子孫からの借り物である”

2006年11月09日

玄米を食べる

玄米の中にはイノシトールという成分があります。これは肝臓を強めて老廃物を体外に排出する大切な役目をしてくれます。またフイチン酸という成分は、ストロンチウムと結合して体内に吸収する事無く外に出してしまう性質があります。このストロンチウムというのは放射能に含まれる成分で、原子爆弾の死の灰の物質なのです。ストロンチウムだけでなく、公害物質なども流す働きがつよく、ことに梅干しを共に食べますと、梅干しのクエン酸やアミグダリンという特殊成分の働きも加わって、公害物質を体内に残さないで、排出する働きがあるのです。また、ガンマオリザノールという成分がありますが、これは神経の働きをつよめ、ことに自律神経の調節には非常に大切な成分です。これによって自律神経がよく働きますから内蔵の働きも強められ、新陳代謝も盛んになります。こうした事が、現代のインスタント化された生活の中で失われてしまった成分を取りもどし、弱った細胞を強め、血液の浄化をしてくれます。(自然療法 東條百合子著)※イノシトールとは、米糠中にフィチン酸のカルシウム、マグネシウム混合塩(フィチン)の形で多量に存在する。細胞成長促進に不可欠なビタミンB群の一種である。

ウチの夫は胃腸が弱く、毎日お腹を壊しているような人でしたが、玄米食にした途端、お腹を壊す事が無くなりました。それから、玄米食にした人からよく聞くのは、便がすごいことになるって話。それはもう、びっくりするくらい理想的なやつが出ます。宿便は万病のもと、と言われています。まずはお試しを…

はさ掛けトラスト事務局
塩月祥子

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posted by 管理人 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 食や農業・建築のこと・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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